2011年7月29日金曜日

『地域づくり』8月号は、産業観光によるまちづくり

『地域づくり』8月号が(財)地域活性化センターから発行されました。
今号は「産業観光によるまちづくり」を特集。産業観光の名付け親とも言われるJR東海・相談役の須田寛氏によるコメントから始まり、釧路、盛岡、川崎、黒部など産業観光で成功している全国11の事例を紹介。
当社は製造業が全事業所数の24.4%を占める長野県・岡谷市を取材。2012年の全国産業観光フォーラムの開催地に決まっている同市の観光行政と商工会議所の取り組みを紹介しています。
お問い合わせは地域活性化センターまでどうぞ。

2011年7月6日水曜日

「はつらつタイム」43号が出来上がりました

今号の健康ミニ情報は、「顔のゆがみ解消は、かみ合わせから」。
顔のゆがみとかみ合わせの関係、頬杖をついたり片噛みをするなど、日常生活で控えたい癖や習慣、自分でできる簡単かみ合わせセルフチェックなどを掲載しています。
全国の法人会会員企業の皆様、福利厚生制度推進員が参りましたらぜひお手にとってお読みください。答えると抽選でプレゼントが当たるクイズもあります。

編集協力担当:近藤万里恵


2011年7月1日金曜日

「3Rの達人!」をリニューアル

食品容器環境美化協会が発行する「江戸の人は3Rの達人!」をリニューアルしました。
このリーフレットは、缶、ビン、ペットボトルなどの資源ごみを3R(リデュース、リユース、リサイクル)によって減らし、町の美化に努めようと子供たちに呼びかけるもので、まち美化とは何か、ポイ捨てストップとはどういう意味なのかをリーフレットやwebsiteで説明しています。
今回はリメイクでしたが、初版では2人の子供が江戸時代にタイムスリップし、江戸時代こそ究極のリサイクルの時代だったことをシナリオで説明しました。
詳しくは食環協のサイトか同協会まで。

じゃたこみ7月号発行

JATA(日本旅行業協会)の会報誌『じゃたこみ』7月号が発行されました。
会員会社の皆様には7月1日以降、順次届いていると思います。また、近いうちにネットでも見られるようになりますのでご期待ください。
7月号は「旅行業界にできる復興支援」と題し、JATAが行っている活動を紹介するとともに、国内旅行、海外旅行、訪日旅行の現状を旅行業関係の皆様にインタビュー。
また、DMCのTHE J TEAMのゲラインホルト社長や香港EGLツアーズの袁社長が、ヨーロッパや香港から見た日本への旅行の現状や展望をコメントしてくださっています。
復興事業のご多忙にもかかわらず、東北6県の観光関係者から旅行業界に向けてメッセージをお寄せくださった皆様に御礼を申し上げます。
このほか、連載「旅の力」では、日本エコプランニングの活動を紹介。Cafe de JATAではモンベルのお2人がアウトドアイベントの心得について語ってくれています。

●旅行業界にできる復興支援

 ◎震災後の動きと夏以降の動向
 ○国内旅行(読売旅行)
 ○海外旅行(JTB)
 ○訪日旅行(AISO事務局)

 ◎海外から見た訪日旅行動向
 ○THE J TEAM
 ○EGLツアーズ

 ◎東北6県からのメッセージ

●旅の力
 ◎日本エコプランニングサービス

●第55回 JATA定時総会開催報告

●JATA国際観光フォーラム・旅博2011

●Cafe de JATA
 ◎モンベル

●添乗員のための旅行医学
 ◎機内食と健康

発行:JATA(日本旅行業協会)
編集協力:広瀬編集事務所