2012年8月7日火曜日

第12 回 WTTC グローバルサミット事業報告書が完成

ツーリズム産業界の「ダボス会議」とも言われるWTTCグローバルサミットが日本で初めて、2012年4月16日から19日にかけて、東京と仙台の2都市で開催されました。その第12回WTTCグローバルサミット日本組織委員会が編纂した事業報告書が同サミットのwebにupされております。
サミットに行かれなかった方はもちろん、行かれた方もセッションプログラムの内容を改めて確認したり、招致までの舞台裏を知るチャンスです。

第1章 WTTCグローバルサミットとは
第2章 日本開催に向けた取り組み
第3章 第12回WTTCグローバルサミット(日本開催)
第4章 全体テーマ・セッションプログラム
第5章 広報・メディア対応
第6章 サミットパートナーシップ(協賛)・寄付・後援について
第7章 セッション運営および社交行事
第8章 登録およびロジステック運営
第9章 環境保護への取り組み
第10章 第12回WTTCグローバルサミットの全体総括
第11章 第12回WTTCグローバルサミット後の取り組み

2012年7月24日火曜日

航空会社の販促チラシ、できました。

ブリティッシュエアウェイズのロンドン発着の路線が大幅に増えることから、羽田発ロンドン経由で行ける都市をアピールするチラシを作りました。旅行会社のみなさんが見てもOKですし、ロンドン経由で旅行に行かれるお客様が見てもOKです。
チラシといっても印刷はしません。高解像度のPDFです。PDFさえ作っておけば、好きな時に必要な枚数だけ印刷できますので在庫を抱えなくてすみ、安価です。

ホテルも航空会社も、今は営業ツールに紙類を使いません。特に欧米ではwebが主流で、印刷物は敬遠される方向にあるようです。
でも、日本の場合は歓迎されるかどうかはともかく、営業マンが手ぶらで歩くのは抵抗があるようです。そんなとき、こうしたオンデマンドチラシが重宝します。

2012年7月3日火曜日

「じゃたこみ」7月号発行


JATAの会報誌「じゃたこみ」7月号が出来上がりました。
特集は「リピーターを育む会社の仕組み」。
LCCの就航などで今後も旅行需要は増えることが予想されますが、今や航空座席もホテルもネットで予約する時代。旅行会社にとっては企画や魅力的な値付けで顧客を取り込みたいのは当然ですが、果たしてリピータを引き付ける努力はしているのでしょうか。
お客様に2度、3度とリピートしてもらうために必要なことは何か。
旅行業界からはJTBグランドツアー&サービスとトラベルKIDSに、旅行業界以外からキッザニアにご登場いただき、リピーターを育む会社の仕組みについてお話をうかがいました。

また、連載の「旅の力」では、経済の力と交流の力を求めて長野県中野市で行われた援農ツアーに参加。単なる観光を超えた、農家と都会に住む人々との交流を追いました。

お手に届きましたらどうぞご一読くださいませ。

2012年6月28日木曜日

「はつらつタイム」47号発行

「はつらつタイム」47号が発行されました。連載のDATAアラカルトは、「緩和ケアを知っていますか?」
日本緩和医療学会が調査した「一般市民を対象にした『緩和ケア』に関する認識度調査報告書」(平成22年度調査)から調査内容を抜粋。緩和ケアという言葉を知らない人が半数いたり、がんの終末期だけでなく、初期から治療と一緒に受けられることをまったく知らない人が58.5%もいるなど、緩和ケアの認知度を浮き彫りにしています。

健康ミニ情報は、「血圧が下がる血管マッサージ法」。高血圧を防ぐのに効果的と言われる血管マッサージ。そのやり方などをイラスト付きで紹介しています。

『地域いきいき観光まちづくり』2011年版発行j


『地域いきいき観光まちづくり』の2011年版が観光庁から発行されました。
web版もございます。
毎年発行されているこの冊子は、日本各地で魅力的な観光地づくりが進められれている中、熱意と創意工夫によって誘客に成功している、あるいは取り組みが目覚ましいところをピックアップし、各地の観光地づくりに取り組む方々の参考となるように作られた事例集です。
2011年版はこれまでに取り上げたところも再取材して構成し直しております。
掲載観光地は下記の通り。
ぜひ、ご一読くださいませ。
なお、2011年版は二部構成になっており、過去4冊の事例集に掲載されている215地域の事例について、ダイジェスト版を掲載しております。過去の地域いきいき観光まちづくり事例集に掲載されている取組内容を調べる際の索引として活用できます。

【2011年版で取り上げている地域】

1.社団法人  小樽観光協会
2.NPO法人 阿寒観光協会まちづくり推進機構
3.社団法人八戸観光コンベンション協会・八戸広域観光推進協議会
4.まちおこしゲリラ集団・あおぞら組
5.NPO法人  遠野山・里・暮らしネットワーク
6.一般社団法人  復興屋台村
7.NPO法人 かづのふるさと学舎
8.小野川温泉観光協議会
9.七日町通りまちなみ協議会
10.社団法人 笠間観光協会 笠間発見ツアーズ
11.農事組合法人 そばの里まぎの
12.飯能市エコツーリズム推進協議会
13.株式会社  とみうら
14.香取市 佐原商工会議所
15.財団法人 新潟観光コンベンション協会
16.むらかみ町屋再生プロジェクト
17.南砺市商工会 利賀村事務所
18.株式会社  南信州観光公社
19.一般社団法人  信州いいやま観光局
20.NPO法人  atamista(アタミスタ)
21.有限会社  伊勢福
22.有限会社  OZ(海島遊民くらぶ)
23.豊岡市 コウノトリ共生課
24.一般社団法人  田辺市熊野ツーリズムビューロー
25.智頭町
26.境港市観光協会
27.海士町観光協会
28.浜崎しっちょる会
29.NPO法人  直島観光協会
30.株式会社  おおず街なか再生館
31.株式会社  四万十ドラマ
32.社団法人  長崎国際観光コンベンション協会
33.株式会社 おぢか観光まちづくり公社
34.財団法人  阿蘇地域振興デザインセンター
35.NPO法人  ハットウ・オンパク
36.NPO法人  安心院町グリーンツーリズム研究会
37.由布院温泉
38.NPO法人  桜島ミュージアム
39.NPO法人  首里まちづくり研究会
40.渡名喜村

2012年4月27日金曜日

じゃたこみ5月号発行

5月1日、じゃたこみ5月号が発行されます。
今号のテーマは「いよいよLCC発進! 旅行会社との共存の道」。
ピーチ・アビエーション、エアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンの国内資本の入ったLCC3社に、旅行会社との共存の道はあるのか、コミッションやIT運賃の有無、座席の卸売はあるのかなどを聞いています。露出度の激しいLCCですが、旅行会社との共存の可能性についての話題が少ないだけに、必見です。

連載の「旅の力」は海外のサマーキャンプ、cafe de JATAはペット旅行を手掛ける海外移住旅行者、添乗員のための旅行医学は海外旅行中の子供の病気について触れています。
JATA会員の皆様のところには5月1日に到着予定です。

●特集――いよいよ発進! 旅行会社との共存の道
●旅の力――サマーキャンプ(キャンプ・エキスパート)
●cafe de JATA――「ペットマーケットに着目!家族と同様にペットと海外旅行」(海外移住旅行社)
●添乗員のための旅行医学――子供連れ海外旅行のリスク回避

2012年4月19日木曜日

Auto Camp3月号発行

アウトドア専門店やスポーツショップなどに置かれている「Auto Camp」3月号が発行されました。
今号では、キャンピングカーの展示場で聞いた「キャンピングカーの魅力」、車中泊のユーザーをキャンプ場へ誘う方法、月刊ガルヴィの沖田編集長に聞いた今どきのキャンプ事情、地域の活性化に役立つキャンプの力などを掲載しています。
お問い合わせは、お近くのアウトドアショップまたは日本オート・キャンプ協会へどうぞ。